就職・転職

【2022年版】大学職員への転職にオススメの転職サイト・転職エージェント

  • 大学職員に転職したい
  • 大学職員の求人を探している
  • 大学職員の転職にオススメの転職サイト・転職エージェントを知りたい

大学職員に転職を考えている場合、転職サイト・エージェント選びが重要です。

結論からいうと、大手の転職サイトである「マイナビ」「リクナビ」系列のサイトの登録がオススメです。

大学職員は近年では人気の職業となっていますが、少子高齢化の影響で大学職員の全体数は減っており、大学職員の求人も減っています。

有名サイトに広告を出すだけで、大量の応募があるため、大手の転職サイトにだけ、求人を掲載する大学がほとんどです。

本記事では、転職するためにオススメの転職サイト・エージェントを紹介します。筆者の妻は、転職サイトを利用して大学職員の内定を得ていますので、参考になる情報をお届けできると思います。

私立大学だけではなく、国公立大学の求人も最近は見かけることがありますので、漏れずに登録しておきましょう。

ダイマナのプロフィール
ダイマナ
  • 平成元年生まれの30代、千葉県出身
  • 現役大学職員(大学職員歴:6年)
  • 大学では、教務・研究支援の業務を担当
  • 民間企業での勤務経験・転職経験もあり
  • 学生時代、大学職員の存在を知らなかった

https://xn--m1q29br5il67a.com/salary-white

大学職員への転職にオススメの転職サイト 

向いている人

大学職員になるための転職サイトで登録すべきは「マイナビ転職」「リクナビNEXT
」です。求人数が圧倒的に多いからです。

1位:マイナビ転職 求人掲載数No.1

転職・就職といえば「マイナビ」です。大学が出す求人でももれなく、1番の候補になっています。

マイナビ系列の正社員の転職サイトが「マイナビ転職」です。

「マイナビ転職」は大学職員の求人が多いことに加えて、見やすいサイト設計も嬉しいポイントです。

ただ「大学」や「大学職員」で検索すると、「対象:大学卒業者」などの求人も引っかかるので、職種での絞り込みがオススメです。

「職種」→「公共サービス」→「団体・学校法人職員」→「団体・学校法人職員」

求人が出たらすぐに応募できるように、会員登録を行っておくといいでしょう。

2位:リクナビNEXT マイナビにない転職求人あり

転職サイトの求人数は「マイナビ」と「リクナビ」の2強です。

リクルート系列のの転職サイトが「リクナビNEXT」です。

「リクルート」が強いエリアもあるため、「マイナビ転職」と合わせて「リクナビNEXT」も登録しましょう。

リクナビNEXT利用時も、検索ではなく職種での絞り込みがオススメです。

「職種」→「教育・保育・公務員・農林水産・その他 」→「学校事務、大学事務、教務事務」

学習塾の求人や、事務職ではない技術職の求人が紛れていることもありますので、探すときには注意しましょう。

目指す働き方によって、登録すべき転職サイト

全員が登録すべきは上記の2サイトですが、転職のやり方によっては登録しておいたほうがいい転職サイトもあります。

有名私立大学を狙うなら「リクルートダイレクトスカウト」

ハイクラス転職のスカウト型求人サイトが「リクルートダイレクトスカウト」です。

有名私立大学は30代で年収1000万円を越えることがあり、高年収です。

高年収の有名私立大学を狙う方は「リクルートダイレクトスカウト」にも登録しておきましょう。

ただし、英語が堪能などの特筆した能力や、IT系やコンサルなどの今日な業務経験がないと、スカウトが届かないという状況に陥ります。

契約社員やアルバイトから始めるなら「シゴトin」

バイトも含めた転職求人を多く掲載しているのが「シゴトin」です。

掲載の多くは契約社員、アルバイトですが、大学職員の掲載数は随一です。

大学ほ保守的な職場で、中途採用をなかなか取りませんが、人件費を抑えるために、契約社員・派遣社員を増やしています。

契約社員から正社員になるというケースもよくあるので、「契約社員から正社員を目指す」という手もあります。

正社員・契約社員
大学職員は狭き門。契約社員から正社員登用なら、チャンスあり大学職員に就職するのは「狭き門」です。正社員の採用数が絞られているためです。契約社員からの正社員登用であれば、学歴もあまり関係なく、多くの人にチャンスがあります。まずは大学事務の求人確認から始めましょう。...

大学職員への転職にオススメの転職エージェント

適正がある

転職エージェントは、自分がサイト内で求人を探すのではなく、エージェント(担当者)から求人を紹介してもらえる転職サービスです。

転職エージェントについても、大手2強に登録しておけば充分です。やはり大手に求人が集まります。

1位:リクルートエージェント 随一の求人力

やはり、転職エージェントでもリクルートが強いです。

リクルートエージェント」にはリクナビNEXTに掲載される求人だけでなく、非公開求人が多数あります。

大学職員は採用倍率が非常に高くなる傾向があるため、転職エージェントを利用して能力がある人のみを密かに集めている大学もあります。

「大学職員」に絞って転職活動をしていても、別の職種を頻繁に紹介してくる担当者が付く場合もありますので、注意しましょう

2位:doda 転職エージェントの雄

転職エージェントの中では、リクルートに続くのは「doda」です。

「doda」は担当者の質に定評があります。

ガツガツ系のリクルートに比べて、丁寧に自分にあった仕事を紹介してくれます。

全国的には有名ではない優良な大学等については、dodaからの紹介という可能性が高そうです。

1つの転職エージェントでしか扱っていない求人もあるため、両方登録するというのが基本の戦略になります。

大学職員への転職活動の進め方

「今すぐ転職したい!」という方は、片っ端から転職サイトに登録すればいいですが、「とりあえず情報収集から」と考えている方もいるでしょう。

自分の状況にあわせて、進めていきましょう。

ステップ1 大学職員の仕事の情報収集

  • 大学職員の仕事に興味を持ち始めた
  • とりあえず転職活動をスタートさせたい

大学職員の仕事の実態については、本サイトの別記事も参考にしていただけると嬉しいです。

適正がある
大学職員に向いてる人の特徴4選!社会性が高く、堅実な人にオススメ大学職員に向いている人の特徴は以下の4つです。「社会の役に立ちたい人」「教員・学生のサポートにやりがいを感じられる人」「コミュニケーション能力が高い人」「ミスがなく堅実な人」...

情報収集を行うにも、転職サイトには登録しておきましょう。会員だけにしか見られない情報もあります。

情報収集の段階では「マイナビ転職」と「リクナビNEXT」だけで充分です。

この時点で、エージェントに登録してしまうと、余計なメールや面談が増えて、思うような転職活動が行えなくなることもあります。

ステップ2 具体的な働き方をイメージする

  • 英語力を活かして、国際交流や留学生対応の仕事がしたい
  • 契約社員も含めて、求人を探したい

情報収集が進むと、「大学職員への転職」の課題が見えてくるはずです。この時点で、大学職員への転職は難しいと考える人もいるはずです。

  • 自分の年齢では、正社員の求人がほとんどない
  • 居住地から通える大学は2つしかない
  • 英語が得意なので、ハイクラス転職が可能かもしれない
  • そもそも本業が忙しいので、転職面接の時間がほとんどとれない

契約社員やアルバイトも視野にいれるのであれば、地元のハローワークや「シゴトin」にも登録して、多くの情報を入手するようにしましょう。

大学職員への転職にアピールできそうなスキルがある人は、スカウト型やエージェント型の転職サイトに登録すると、非公開求人が見つかる可能性が高くなります。

通える大学が少ない人は、大学ホームページに求人情報がないかもチェックしましょう。大々的に募集を行わず、ホームページのみで求人募集を行っているケースもあります。

ステップ3 興味がある案件には、ひたすら応募

  • 大学職員への転職意思が固まった
  • 自分が求める求人(勤務エリア・年収・職種)が説明できる

ステップ3まで来たら、積極的に求人に応募しましょう。

この時点では「リクルートエージェント」「doda」にも登録しましょう。非公開求人も含めて紹介を受けることができます。

転職の意思が固まったら、あとは求人情報を集めて、選考を受けていくフェイズに入ります。

まとめ:働き方に応じて、登録する転職サイトを決める

大学職員への転職にオススメの転職サイト・転職エージェントを紹介してきました。

働き方によって、登録・閲覧するべき転職サイトが変わります。

まだ、大学職員の仕事への情報収集が不足している方は以下の記事も参考にしていただければと思います。

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