【2023年版】大学職員への転職サイト・エージェントおすすめランキング

大学職員におすすめの転職サイト・エージェント
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  • 大学職員への転職をしたい
  • 大学職員の求人が多い転職サイト・転職エージェントを知りたい

こんなお悩みを解決する記事になっています。転職サイトが多すぎてどこに登録すればいいかわからないという方に、大学職員への求人の多いサイト・エージェントを紹介します。

本記事の結論

結論からいうと、マイナビ転職リクナビNEXTリクルートエージェントdodaの大手4社に登録しておけば、多くの求人は網羅できます。

本記事では、転職するためにオススメの転職サイト・エージェントを紹介します。筆者の妻は、転職サイト(リクナビNEXT)を利用して大学職員の内定を得ていますので、参考になる情報をお届けできると思います。

私立大学だけではなく、国公立大学の求人も最近は見かけることがありますので、漏れずに登録しておきましょう。

ダイマナ
ダイマナ
現役アラサー国立大学職員
Profile
  • 平成元年生まれの30代、千葉県出身
  • 現役大学職員(大学職員歴:6年)
  • 大学では、教務・研究支援の業務を担当
  • ゆるふわ大学職員になろう
  • 教務.com管理人
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    大学職員への転職におすすめの転職サイト 

    大学職員になるための転職サイトで登録すべきは「マイナビ転職」「リクナビNEXT」です。

    転職サイトは、求人が掲載されているサイトのことでエージェント等を通さずに直接大学にエントリーすることができます。

    マイナビ転職・リクナビNEXTをおすすめするのは求人数が圧倒的に多いからです。

    1位:マイナビ転職 求人掲載数No.1

    マイナビ転職

    マイナビ系列の転職サイトが「マイナビ転職」です。求人を出す大学が最も多いのがマイナビ転職だと思います。

    「マイナビ転職」は大学職員の求人が多いことに加えて、見やすいサイト設計も嬉しいポイントです。

    ただ「大学」や「大学職員」で検索すると、「対象:大学卒業者」などの求人も引っかかるので、職種での絞り込みがオススメです。

    「職種」→「公共サービス」→「団体・学校法人職員」→「団体・学校法人職員」

    求人が出たらすぐに応募できるように、会員登録を行っておくといいでしょう。

    転職情報収集は無料の会員登録から

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    2位:リクナビNEXT マイナビにない転職求人あり

    リクナビNEXT


    転職サイトの求人数は「マイナビ」と「リクナビ」の2強です。リクルート系列の転職サイトが「リクナビNEXT」です。

    「リクルート」が強いエリアもあるため、「マイナビ転職」と合わせて「リクナビNEXT」も登録しましょう。

    リクナビNEXT利用時も、検索ではなく職種での絞り込みがオススメです。

    「職種」→「教育・保育・公務員・農林水産・その他 」→「学校事務、大学事務、教務事務」

    学習塾の求人や、事務職ではない技術職の求人が紛れていることもありますので、探すときには注意しましょう。

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    番外編:狙う求人によって、登録すべき転職サイト

    全員が登録すべきは上記の2サイトですが、番外編として2つのサイトを紹介します。

    有名私立大学を狙うなら「リクルートダイレクトスカウト」

    ハイクラス転職のスカウト型求人サイトが「リクルートダイレクトスカウト」です。有名私立大学は30代で年収1000万円を越えることがあり、高年収の職業と言われます。

    高年収の有名私立大学を狙う方は「リクルートダイレクトスカウト」にも登録しておきましょう。

    ただし、英語が堪能などの特筆した能力や、IT系やコンサルなど特殊な業務経験がないと、スカウトが届かないという状況に陥ります。

    契約社員やアルバイトから始めるなら「シゴトin」

    シゴトin

    契約社員も含めた転職求人掲載のまとめサイトが「シゴトin」です。

    多くは契約社員、アルバイトですが、大学職員仕事の掲載数は随一です。

    近年、大gカウでは人件費を抑えるために、契約社員・派遣社員を増やしています。正社員登用もよくあるので、「契約社員から正社員を目指す」というのもおすすめしています。

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    大学職員への転職におすすめの転職エージェント

    転職エージェントは、自分がサイト内で求人を探すのではなく、エージェント(担当者)から求人を紹介してもらえる転職サービスです。

    転職エージェントについても、やはり大手に求人が集まります。

    1位:リクルートエージェント 随一の求人力

    リクルートエージェント

    やはり、転職エージェントでもリクルートが強いです。

    リクルートエージェント」には、非公開求人が多数あります。

    大学職員は採用倍率が非常に高くなる傾向があるため、転職エージェントを利用して能力がある人のみを密かに集めている大学もあります。

    「大学職員」に絞って転職活動をしていても、別の職種を頻繁に紹介してくる担当者が付く場合もありますので、注意しましょう。

    大学職員への求人を持っているリクルーターと繋がるためにも必須の転職エージェントといっていいでしょう。

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    2位:doda 転職エージェントの雄

    doda

    転職エージェントの中では、リクルートに続くのは「doda」です。「doda」は担当者の質に定評があります。

    リクルートに比べて、丁寧に自分にあった仕事を紹介してくれます。

    全国的には有名ではない優良な大学等については、dodaからの紹介という可能性が高そうです。最近では、dodaで東京大学の求人募集も行われていました。

    親切なリクルーターとの面談から

    3位:マイナビエージェント 安定のマイナビの求人力

    マイナビエージェント

    マイナビ系列の、「マイナビエージェント」にも登録しておくといいでしょう。やはり、マイナビ系列にも他の転職エージェントにはない求人案件があります。

    1つの転職エージェントでしか扱っていない求人もあるため、全て登録するというのが基本的な考え方になります。

    ただし、リクルートエージェント・dodaに比べると大学職員の求人は少なそうです。

    マイナビならではの求人も

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    大学職員への転職活動の進め方

    大学職員 新卒・中途の採用戦略

    「今すぐ転職したい!」という方は、転職サイト・転職エージェントに登録すればいいですが、「とりあえず情報収集から」と考えている方もいると思います。

    自分の状況にあわせて、進めていきましょう。

    ステップ1 大学職員の仕事の情報収集

    • 大学職員の仕事に興味を持ち始めた
    • とりあえず転職活動をスタートさせたい

    大学職員の仕事の実態については、本サイトの別記事も参考にしていただけると嬉しいです。

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    情報収集を行うにも、転職サイトには登録しておきましょう。会員だけにしか見られない情報もあるからです。情報収集の段階では「マイナビ転職」と「リクナビNEXT」だけでもOKです。

    この時点で、エージェントに登録してしまうと、余計なメールや面談が増えて、思うような転職活動が行えなくなることもあります。

    ステップ2 具体的な働き方をイメージする

    • 英語力を活かして、国際交流や留学生対応の仕事がしたい
    • 契約社員も含めて、求人を探したい

    情報収集が進むと、「大学職員への転職」の課題が見えてくるはずです。この時点で、大学職員への転職は難しいと考える人もいるはずです。

    • 自分の年齢では、正社員の求人がほとんどない
    • 居住地から通える大学は限られる
    • 英語が得意なので、ハイクラス転職が可能かもしれない
    • 筆記試験を受けられる20代のうちに、国立大学にも挑戦したい

    契約社員やアルバイトも視野にいれるのであれば、地元のハローワークや「シゴトin」にも登録して、多くの情報を入手するようにしましょう。

    希望の大学が数校に絞られる場合は、大学ホームページに求人情報がないかもチェックしましょう。大々的に募集を行わず、ホームページのみで求人募集を行っているケースもあります。

    都市圏在住などで多くの求人を比較したい場合には、スカウト型やエージェント型の転職サイトに登録すると、非公開求人が見つかる可能性が高くなります。

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    情報収集をしていて、国立大学法人の筆記試験に挑戦したいという方は、通信講座を利用すると効率的に知識を定着させることができます。

    講座名アガルートクレアールスタディングフォーサイトたのまな
    おすすめ度
    料金教養型対策カリキュラム
    129,800円~
    教養ベーシックコース
    175,000円
    地方上級・市役所 教養合格コース
    一括66,000円
    公務員スピード合格講座(教養試験対策コース)
    19,800円
    公務員上級【安心合格】講座
    一括244,400円
    教材の特徴・教養試験のみで受験できる国立大学法人、市役所に特化
    ・分野別のテキストと講義動画
    ・国立大学法人、市役所に短期合格を目指す講座
    ・一般知能、時事などに特化したカリキュラム
    ・教養試験の数的推理・人物試験対策を重視
    ※郵送の教材なし
    ・紙のフルカラーテキストとデジタルテキスト・豊富な教材と講義動画
    ・専門科目も含めた講座
    サポート・学習の相談ができる学習サポーター制度
    ・模擬面接、エントリーシート添削あり
    ・担任制で質問も可能
    ・学習計画から面接対策まで相談可能
    ・講師への相談サービス
    ・エントリーシート添削
    ・無料メール質問(5回)はあるが、サポートは少なめ・担任による面接・論文サポート
    キャンペーン・大学生限定受講料5%OFF
    ・内定特典でお祝い金の制度あり
    ・期間限定割引あり
    ・無料のハンドブックもおすすめ
    ・20%OFFのスタディング学割あり
    ・誰でも使える10%OFFクーポンも
    ・割引クーポン配布あり・お家学習キャンペーンなどあり
    国立大学法人通信講座 比較表
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    ステップ3 興味がある案件には、ひたすら応募

    • 大学職員への転職意思が固まった
    • 自分が求める求人(勤務エリア・年収・職種)が説明できる

    ステップ3まで来たら、「doda」「マイナビエージェント」にも登録しましょう。非公開求人も含めて紹介を受けることができます。

    転職の意思が固まったら、あとは求人情報を集めて、選考を受けていくフェイズに入ります。

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    まとめ:転職活動はサイトへの登録・情報収集から

    大学職員への転職にオススメの転職サイト・転職エージェントを紹介してきました。働き方によって、登録・閲覧するべき転職サイトが変わります。

    まだ、大学職員の仕事への情報収集が不足している方は他の記事も参考にしていただければと思います。

    近年では、国立大学も社会人採用を増やしているので、国立大学も検討してみるのがおすすめです。

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